やっと会えました



今日はシェリさんよりも、カナトくんです。
このブログを見てくれている人で(主にりんちゃん)オタク趣味の人はいないと思うのですが、今日はカナトくんカナトくんな記事です。


シェリさんも、カナトカラーのおリボンでスタンバイ。





遠い目をするシェリさんを揺さぶりながら、カナトに会えた嬉しさを語りたいと思います。







さてさて、それでは始めますよー。

まずはパッケージ。



限定版なのでカナトがいる。
しかもよく見てください、シャツがはだけてー!

そんなカナトに興奮しながらvitaを起動します。

タイトルはユーマからでした。
「それじゃあ始めんぜ、雌豚あぁぁ!!!」って。



ああ、カナトじゃなかった…

そして、DFでのカナトの最初のセリフは。



ライトへのセリフでした。
そして、お口パクパクおめめパチパチしますよー。
かわいいよっ。


今回、始めからカップルというとんでも設定であります。
ツンツンヤンなカナトくん。
ツンデレでもヤンデレでもないので、デレなんかないはずなのに。



最初からこのぶっ飛び発言。
変な汗が出ましたよまったく。ふぅ

そしてここでテディがいないことに気付く。



テディと一緒じゃないカナトくんはなんだか不思議な光景で。
カナトのテーマは『成長』です。



一生懸命、もう本当に一生懸命に守ろうとしてくれます。
逆巻家の中で一番非力だと言われて、強くなりたいと思うカナトくん。



あれ?でもカナトくんって全然弱くないよね。
火使えるのカナトくんだけだったし。(燃やしてさようならって何度もしてたよね。)
そんな設定はなぜか消え去り、弱い設定になっているらしい。



事あるごとに「離れないで。」って言うカナトくんが印象的でした。
そしてデレ発言連発で私の頭がついていかない。



自惚れないでくださいって、こんなさわやか笑顔で言われてもね…



そして中盤あたりでだんだん思い始めた。
あれ?これってまさかの乙女ゲーム?(※間違いなく乙女ゲームです。)

無印、MBとやってきて、かつてこんな気持ちになったことがあっただろうか。
いや、ない。


そしてクライマックスへ。



ええええええ
なにこのアクション&ファンタジー展開。笑
(ヴァンパイアの時点でファンタジーではあるのだけど。)



と、今となっては笑えてきますが…

ここのストーリー真っ最中の時は、カナトくんがイケメンすぎて悲鳴が上がりましたよ。
だってカナトくん、これじゃあ王子様みたいじゃない。
「みんな死んじゃえあははは!」なカナトはどこに行ってしまったの。



この後、ヴァンパイアEND、マンサーヴァントEND、ブルートEND、ヘブンシナリオまで見てカナトルートが終わりました。

ヴァンパイアENDは本来ハッピーエンドのはずなのに、これをどうハッピーと言ったらいいの?って感じでした。

そしてマンサーヴァントENDが…



とても穏やかな顔をしているカナトくんですが、記憶を無くしています。
もう目から涙がとまらない。

いつものことなのですが、カナトくんのENDは本当に救われないものばかり。
相変わらず、ブルートENDは皆殺しでした。

けどこれがカナトらしいのかも。
ツンヤンのイメージを無くしてしまったら、カナトではないものね。
心が重くなるENDだったけど、全体の話ではデレ満載だから良かったのかな。
嘘泣きは何回かしていたけど泣き喚くことはなかったし、怒鳴った後に後悔するカナトなんて今まで見られなかった。
もちろん病んでるし素直じゃないけど、途中何度も涙が出るくらいカナトが一生懸命で、ああやっぱり大好きだなって思いました。

ありがとうとごめんなさいも言ってくれました。
本当に成長したね、カナトくん。






今回スチルがとにかくすごく綺麗でした。
写真じゃ全然わからなくて残念だけど、これはプレイした人だけの特権だね。
スカボローフェアはBGMで流れたけど、カナトが歌うことはありませんでした。
これは残念。
コーデリア様も出てこなかったし、DFでは昔のトラウマ的な話はなかった。
そうそうBGMだけど、どこぞの感動映画かってくらいよかったなぁ。
BGMのせいで泣けて仕方なかったよ。

新しいキャラがまた増えて、スチルとストーリーがかなり端折られた感があるのがやっぱり考え深い。
ストーリーも短めだしスチルだって一人あたりの数が減ってる。
また逆巻家だけのソフトが出たりしないのかな。






終わってほっとひと息ついたら…





構ってもらえなくて無言で訴えるシェリさんがこちらを見ていました。

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(笑)

りんが見なくなったら読者0人。笑